雑談の一流、二流、三流
※この記事は下書きで保管され続けた記事を再び復活させました。多少(?)のタイムラグはご容赦ください。
雑談って結構大事なんですよ。
特にKoHmayが大事だと思っているのは、仕事の雑談。
この雑談っていうのは、同僚とのコミュニケーションを深めるという面だけでなく、情報交換や相談、経過報告の面もあると思っています。
例えば、「聞いてくださいよ〜、ちょっとしたミスでめっちゃ怒られちゃったんです〜」という内容は何に気付くことができるでしょうか。
・次に同様のミスをしないための対策
・自身の価値観と他者(会社)の価値観との差
・指摘した上司の特徴、特性
・その他
上記のことに気付くことができるきっかけになるかと思っています。
これを踏まえると、自分の成長に必要な時間で、雑談している人の内容が気になるように思えてきませんか?
では、本書ではどのような内容を扱っているのか、一部を紹介していきたいと思います。
人間が毎日することは皆興味を持ちやすい
早速ですが、本文はこちらです。
人間が毎日する5つのことです。
1:食べること
2:動くこと
3:働くこと
4:お金を使うこと
5:寝ること
どうですか?興味持ちますよね?
KoHmayとしても、興味があることばかりです。
食べることと寝ることに関しては、話を積極的に聞きたいと思ってしまいます。(KoHmayだけ?)
よくあるのが、「新しく開店したラーメン屋、めっちゃウマかったんよ!!」というような流れ。
今回はラーメン屋にしましたが、あなたの好みの食事であれば興味持ちますよね?
また、寝具やヤクルト1000で睡眠の質が高くなるという話も悪くはないのかなと思っています。
このように、日常生活で欠かせない内容を話題にすることが雑談の第一歩になります。
話を広げるには"きどにたてかけしいしょくじゅう"
雑談に引き込めたとしても、そこから話が広がっていかなければただただ気マズい雰囲気になってしまいます。
そんな時に意識することは
き =季節、ど =道楽、に =ニュース、た =旅、て =天気、か =家族、け =健康、し =仕事、い =衣料、しょく =食事、じゅう =住居、を話題にすると話が広がるという内容
"きどにたてかけしいしょくじゅう"となります。
先日、KoHmayも実感したのが旅行の内容!!
やはり気になるようで、「〇〇行ってみた?」や「この時期はどんな感じ?」などの質問を受けました。
某ウイルスの制限もだんだんと解消され、そろそろ旅行しても良いかなというタイミングということもあるとは思いますが、旅行支援もあることですし興味持ちます…よね??
話題を振られた時にはそれっぽい話題を振り返す
興味ない話題を振られると会話が終わってしまうこともしばしばあるかと。
そんな時には話題を振り返すのも手段の一つです。
「今年はオリンピックが盛り上がりそうですね」に対して、「いや、私オリンピックにはあまり興味がなくて」と言ってしまったら会話は終わってしまいます。これに対しても、「〇〇さんチケットは買いました?」とか「普段から結構スポーツを見るんですか?」と相手にベクトルを向けると会話は膨らんでいきます。
サッカーW杯に引き続き、もうすぐ野球のWBCが始まります。
このような世界規模の大会はチケット争奪戦や限定販売しているものがつきものです。
そして、限定販売にフォーカスして相手の好きな領域へ踏み込むきっかけにもなります。
KoHmayの最近のお気にトートバッグは、ジブリパーク産のカルシファートートです!(何の報告)

なんの報告なの!?となる話題でも、ジブリ好きの方にとっては「これ買えたんですか!?」という内容になるものです。
「へぇ〜」という反応は最悪で、確実に話題はそこで終了します。
KoHmayもその気があるので、十分気を付けて対応していこうと思います。笑
自分のフィールドに入れることができなくても、前の話題にカスっていればOK
相手の話題全てに対応することは不可能に近いです。
しかし、自分のフィールドに関連するピンポイントの話題なら、広げることはできるはず。
沈黙時に便利な、「そうそう、その話で思い出したけど」「そういえば」「それで言うと」「ということは」などの前の話を踏襲するワードを使って、ぜひ自然に話題をつなげてみてください。 沈黙すらも武器にする。これが一流の話法です。
沈黙した時こそ、焦って自分のフィールドで話したがるのが人間の性だと思っているのですが…共感していただけますか?
少しでも前の話題にカスっている内容で話を繋げることで、相手としては「このことは知っているのかな」と少しでも自分に興味を持ってくれるのです。
あくまでも、「自分はその話題に興味ありません」という雰囲気を出してしまうと相手も乗り気で話をしてくれないので、相手に興味がある雰囲気作りや話題振りは慎重に!
無視と被せはやりがちなこと。
悪意なくやってしまいがちな「無視」と「被せ」。
私KoHmay、自覚あります。
「そうそう、この話題でさぁ〜…」のような形式で何度かっさらってしまったことか…本当に悪意ないんです。が、さらっていってしまったんです。
そんな経験、皆さんもありますよね?(圧)
人が一番嫌うのは「無視」です。そして次に嫌うのが「被せ」です。話している最中に話をさえぎられたり、話を乗っ取られたりして気持ちのいい人はいません。
上の話がフラグかと思うくらいしっかりと指摘していただきました。
本当に悪意はないんですよ…皆さんから意見を聞きたくて…というのがKoHmayの本音です。
この点を気にしすぎると逆に話題に入れなくなるので、雑談って難しいなと改めて思いました。
こういう時って話が過ぎ去ってからまた蒸し返すのも気が引けますし…そんなせめぎ合いをしているのはKoHmayだけでしょうか…
最後に…
ここでは記載していない内容もありますが、この本を読んでKoHmayが意識しようと思っていることは
- 毎日なんとなくやっていることにも話題性を持つ
- "きどにたてかけしいしょくじゅう"を意識して視野を広げる
- 他者との話では自分の話題として関連できるものがないかを探す
- やりがちな話題奪いをやらない
- 30秒程度で話題を回す
- オノマトペは使っても構わないが頼らない
これらのことを意識していこうと思いました!
たかが雑談、されど雑談の気持ちでより良い仕事環境にするとともに、これからさらに人脈を広げていきたいと考えています。
仕事の話だけではなく、プライベートな話もちらつかせることも自分のスキルだなと考え、このスキルから話し掛けやすさや信頼感につながるような気もしています。
まだまだ成長の可能性があるからこそ、前向きに頑張っていこうと思います!
今後も読みたい本を読んで、まとめられそうなものはまとめて…と不定期になるとは思いますが、以前の社長から「君は稚拙だ」と言われたことからこういうことを継続して自分を変えていければと…!!
もしよろしければ、継続してご覧ください。
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